2007年4月 1日 (日)

溜池ANAインターコンチネンタルホテル東京「炙」でランチコース

どうしてもランチ&ディナーがコースになってしまうという日。

3/29木曜日。出かけるまではひたすら作業。
12時半に溜池の東京全日空ホテルでMさんと待ち合わせてランチ。・・・と思ってぐぐったら、名称がANAインターコンチネンタルホテル東京に変わっていました。
最上階のイタリアンは満席で、3階に移動。

「炙(あぶり)」にて。
炭火焼ミックスランチ3990円也。

前菜(サーモンのタルタル&いくら&サラダ)、炭火焼5種(帆立、海老、チキン、ポーク、ビーフを5種のソースで)、スープ、パン、サラダ、デザート、珈琲。ビール1、白1。

味はまあまあ、量は多め、
ホスピタリティは・・・最低かも。

まず店内の温度調整がだめだめ。
店内中央、3段ほどあがった席は真夏の暑さ。
でも店外に出ればかなり涼しい。

フロアの場所単位で温度調整ができないのなら、こんな席は作らないほうがいいと思うな。Tシャツ1枚でもがまんできない暑さって・・・。

それから接客。比較的カジュアルな店で、こちらもそれほど大した格好はしてなかったけど、それでも足もとを見た感じが見え見え。

荷物を置く台(または椅子)も持ってこず(年配のメインの層には椅子などで配慮、友人のカバンは床置き)、食事の後半、店内ががらがらにすいているのに、狭いテーブルにぎゅうぎゅうに料理をのせる。


(オードブル、いきなりメイン、遅れてメイン用のソース、さらに遅れてスープ・サラダ・パンが運ばれてくるというめちゃくちゃな手順。「炙」ったあつあつのメインがどんどん冷めるよね。ジョークかと思った)


こちらは、やむをえずグラスのすき間からソースに手をのばさざるを得ない状態。

両隣のあいてるテーブルを少しだけ動かせばすむことなのに。

大手のホテルがこんなにだめだなんて知らなかったなー。

二人で1万円を越すランチで、ファミレスなみのあつかい。
(高いとは言わないけど、安くはないからね)
うーん、だめだめホテルでしょう、どう考えても。

どうしても、というとき以外はもう行かないかな。

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2006年11月24日 (金)

軽井沢「プリマヴェーラ」

今週号の「モーニング」を読んでいたら、
「神の雫」で「プリマヴェーラ」が舞台になっていました。
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/sadohoko/Karuizawa_Primavera_restaurant.htm

雑誌「四季の味」に長年料理が掲載されていて、
これまでに数回出向いているのですが、
いつ行ってもまあまあおいしいね、という感じ。
ただ、どうしても冬のジビエが食べたかったので、
12月に入ったら再訪する予定なのでした。

ここは接客がいまひとつなので、
人にはあまりおすすめしない店なんだけどなー。
というか、そんなに魅力のある店なんだろうか。

謎。

あるいは紹介した関係者だけにスペシャルな店なのかも。
もう一度だけ確かめに行ってみようと思います。

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2006年11月19日 (日)

銀座KAZAN

今日の昼は同期会。銀座KAZANにて。
http://www.kazan-ginza.com/

コースは3800円+ぐるなびにてキャッツアイのオイスターをサービスというもの。
女性4名で。
飲み物をしっかり頼んだので、1人あたり7000円の出費。
コースはリーズナブルだったけど、決して安い客単価ではないと思います。


店内は詰め込み気味の席ならび。
このあたりでちょっと危機感。


ビールを飲みつつ遅れてきたHちゃんを待つ。
まずは「冷たいコンソメジュレのカクテル」うん、いける。
「タスマニア産キャッツアイオイスター」いいでしょう。
オードブル4種盛合せ(白エビやつぶ貝、さらにオイスターなどなど)
「カザンサラダ」これの海老もいい味でした。
「北海道生ウニと直火帆立貝のミルフィーユ」
パン、デザート、珈琲。
白ワインはニュージーランド産と南アフリカ産。


料理は印象に残るものではないけれど、価格にしてはがんばっているという感じ。
でも接客はかなりいまひとつ。
言葉遣いはていねいですが、皿の上げ下げのときの様子を見ると、あまり客を大切には思っていない、型だけということが露骨にあらわれています。


グラスや皿を下げるときに顔にあなたの服をこすりつけられるのはいやん。
(座席と座席のあいだがせまい詰め込み式だから、客にサービスの時には体をよけさせるという、店側のクセがついているんですね〜)
カトラリーが1種類のままで、それを客に従えさせるのもいやん。
ワインをついでくれるのなら、何度もグラスが空になるのはいやん。
ましてワインついでって、料理食べながら頼むのもいやん。
水をたのんでも来なくて、また別の人をつかまえて頼むのはいやん。


そんなわけで接客サイテーの店でした。
いや、慇懃なので普通は気にならないのかもね。
私はかなりいやんと思ったけどね。

こういう、コンセプトだけを高らかにうたいながら、客を小馬鹿にしたような店っていつまで増え続けるのかしら。
こういう店にははっきりいって飽きました。

飽き飽きなのよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!

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