溜池ANAインターコンチネンタルホテル東京「炙」でランチコース
どうしてもランチ&ディナーがコースになってしまうという日。
3/29木曜日。出かけるまではひたすら作業。
12時半に溜池の東京全日空ホテルでMさんと待ち合わせてランチ。・・・と思ってぐぐったら、名称がANAインターコンチネンタルホテル東京に変わっていました。
最上階のイタリアンは満席で、3階に移動。
「炙(あぶり)」にて。
炭火焼ミックスランチ3990円也。
前菜(サーモンのタルタル&いくら&サラダ)、炭火焼5種(帆立、海老、チキン、ポーク、ビーフを5種のソースで)、スープ、パン、サラダ、デザート、珈琲。ビール1、白1。
味はまあまあ、量は多め、
ホスピタリティは・・・最低かも。
まず店内の温度調整がだめだめ。
店内中央、3段ほどあがった席は真夏の暑さ。
でも店外に出ればかなり涼しい。
フロアの場所単位で温度調整ができないのなら、こんな席は作らないほうがいいと思うな。Tシャツ1枚でもがまんできない暑さって・・・。
それから接客。比較的カジュアルな店で、こちらもそれほど大した格好はしてなかったけど、それでも足もとを見た感じが見え見え。
荷物を置く台(または椅子)も持ってこず(年配のメインの層には椅子などで配慮、友人のカバンは床置き)、食事の後半、店内ががらがらにすいているのに、狭いテーブルにぎゅうぎゅうに料理をのせる。
(オードブル、いきなりメイン、遅れてメイン用のソース、さらに遅れてスープ・サラダ・パンが運ばれてくるというめちゃくちゃな手順。「炙」ったあつあつのメインがどんどん冷めるよね。ジョークかと思った)
こちらは、やむをえずグラスのすき間からソースに手をのばさざるを得ない状態。
両隣のあいてるテーブルを少しだけ動かせばすむことなのに。
大手のホテルがこんなにだめだなんて知らなかったなー。
二人で1万円を越すランチで、ファミレスなみのあつかい。
(高いとは言わないけど、安くはないからね)
うーん、だめだめホテルでしょう、どう考えても。
どうしても、というとき以外はもう行かないかな。


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